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Satoh Toshihiko

PROFILE

佐藤敏彦

Satoh Toshihiko

青山学院大学大学院 社会情報学研究科 特任教授

1986年 慶應義塾大学医学部卒業。米国ピッツバーグ大学公衆衛生大学院修了、同研究員、東京女子医科大学公衆衛生学講師、世界保健機関ジュネーブ本部サイエンティスト、北里大学医学部公衆衛生学教室准教授、同臨床研究センター教授を経て現職。一般社団法人 ヘルスケア・データサイエンス研究所 理事長、日本衛生学会前理事、日本抗加齢医学会評議員、内閣府消費者安全調査委員会専門委員、厚生労働省、医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会委員、ワーキンググループ座長等。専門は、公衆衛生学、疫学、健康リスク評価学、健康社会情報学。
PROGRAM

青山学院大学スポーツキャリアプログラムにおいてICTは一つの柱である

15:35-16:05

超少子高齢化時代を迎える今後のわが国の社会を維持していくには、主に予防医学的な方法論による健康の維持、増進が必要であり、そのためにスポーツが重要な役割を果たすことが期待されている。青山学院大学では2015年度より「スポーツキャリアプログラム」を開講しているが、その特色として、「データ分析力とコミュニケーション能力を養う教育」を掲げている。前述のスポーツが社会に果たすべき役割を創造していく課程において、スポーツ経験とともにこれらの能力を有する人材が必須と考えるからである。本講演では、どのような人材が社会に求められ、それら人材を育成するためにはどのような教育が必要かを論じたい。

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