EDIM18

学習者の主体性を最大限に引き出す

教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム

SYMPOSIUM ON EDUCATION DESIGN AND INFORMATION MEDIA

2018.12.15 SAT

青山学院大学 青山キャンパス

[参加無料]

シンポジウム [定員200名]

14:00-17:30

17号館3階17309教室

情報交換会 [定員80名]

18:00-20:30

アイビーホール「クリノン」

特別講演

「主体的で深い学びとICTの役割」

東京大学大学院 市川伸一

主催:青山学院大学附置情報メディアセンター

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お問い合わせ: symp2018@aim.aoyama.ac.jp

© 2018 AIM

THINK

「教育×情報」の未来像を発信する、教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2018を開催します。第5回となる今回は「学習者の主体性を最大限に引き出す」をテーマに、学校教育に求められる学習者の主体性に焦点を当て、市川伸一教授(東京大学大学院)による特別講演「主体的で深い学びとICTの役割」のほか、青山学院初等部、中等部、高等部が近年導入したICT環境とそれらを活用した教育実践を報告します。

SPECIAL LECTURE

特別講演

主体的で深い学びとICTの役割

東京大学大学院 市川伸一 教授

動機づけ理論や認知理論の立場から、「主体的で深い学び」とはどういうものかをまず確認しておきたい。「主体的」とは、必ずしも「内発的」とイコールではない。自分にとって、意義や必要性が感じられ、さらに、様々なリソースを利用しながら目的的に学習している姿をさすものを考えられる。また、「深い学び」とは、構造化された知識や、柔軟で創造的な認知的スキルを獲得していくこととらえることができる。こうした学びのツールとして、ICTがどのような役割と可能性をもつものか、実例をあげながら考えていきたい。

GUEST

東京大学大学院 市川伸一 教授

1977年東京大学文学部心理学専修課程卒業。1988年文学博士。埼玉大学、東京工業大学を経て、1994年より東京大学助教授、1999年より大学院教育学研究科教育心理学コースにて教授。専攻は認知心理学・教育心理学。研究テーマは、認知理論に基づいた学習過程の分析と教育方法の開発で、児童生徒への個別学習相談(認知カウンセリング)、授業改善の手法開発、地域教育の活性化などの実践に関わっている。日本教育心理学会理事長、日本心理学諸学会連合理事長、中央教育審議会教育課程部会委員などを歴任。著書に、『考えることの科学』(中公新書)、『学力低下論争』(ちくま新書)、『学ぶ意欲とスキルを育てる』(小学館)、『授業からの学校改革』(図書文化)など。

PROGRAM

13:30-14:00

入場受付

14:00-14:10

開会の挨拶

14:10-15:10

特別講演「主体的で深い学びとICTの役割」

東京大学大学院 市川伸一 教授

15:10-15:20

休憩

15:20-16:20

教育実践報告

青山学院初等部・中等部・高等部

16:20-16:40

休憩

16:40-17:20

考える時間 (パネルディスカッション)

17:20-17:30

閉会の挨拶

18:00-20:30

情報交換会

ACCESS

シンポジウム

青山学院大学 青山キャンパス

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4丁目4−25

17号館3階 17309教室

情報交換会

アイビーホール

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4丁目4−25

4F クリノン

EDIM18

教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム

SYMPOSIUM ON EDUCATION DESIGN AND INFORMATION MEDIA

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お問い合わせ : symp2018@aim.aoyama.ac.jp

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